このPCにインストールしてください
プリンターと同じネットワークにつながっているPCで、このページを開いてください。作業は5分ほどで終わり、そのあとの操作は必要ありません。
インストールの手順(Windows)
ダウンロードしたファイルを開く
ブラウザの右上(または下)に出るダウンロードの一覧から、【スリホ】ステータスレポート.exe を開きます。
上のような表示が出たら、「…」から「保存」(または「保持する」)を選んでください。
「WindowsによってPCが保護されました」と出たら
「詳細情報」を押し、表示される「実行」を押します。有料の電子署名を付けていないソフトのため表示される確認です。
WindowsによってPCが保護されましたMicrosoft Defender SmartScreen は認識されないアプリの起動を停止しました。
詳細情報実行実行しない「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」に「はい」
PCの起動中に自動で動くように登録するため、管理者の確認が1回だけ表示されます。
ユーザー アカウント制御このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?
【スリホ】ステータスレポート.exe 確認済みの発行元: 不明はいいいえブラウザで「プリンターの検出と登録」が開く
はじめに会社名・拠点名(例:株式会社○○ ○○支社)を入力します。続いて見つかったプリンターの一覧が出るので、スリホのプリンターにお客様IDを入れ(候補があれば押すだけ)、スリホに該当しないプリンターは「登録しない」を選んで、「登録する」を押せば完了です。黒いウィンドウは、登録が終わると自動で閉じます。
インストールの手順(Mac)
ダウンロードしたファイルを開く
「ダウンロード」フォルダの 【スリホ】ステータスレポート-mac.zip を開くと、【スリホ】ステータスレポート-mac フォルダができます。
install.command を開く
フォルダの中の install.command を、右クリック(control+クリック)→「開く」で開きます。開けないと表示されたら、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」の下にある「このまま開く」を押してください。
Macのログインパスワードを入力
ターミナルの画面でパスワードを求められたら入力して Enter を押します(入力中の文字は表示されません)。「ローカルネットワーク上のデバイスの検出」を求められたら「許可」を押します。
ブラウザで「プリンターの検出と登録」が開く
スリホのプリンターにお客様IDを入れ、スリホに該当しないプリンターは「登録しない」を選んで、「登録する」を押せば完了です。
このソフトについて
- 集計するもの
- スリホのプリンターの累計印刷枚数だけです。印刷した内容やPCの中のファイルには一切アクセスしません。
- スリホに送るもの
- お客様ID、拠点名(入力したもの)、プリンターの機種名・シリアル番号、累計印刷枚数、取得日時(月に1回)、このPCで見つかったプリンターの一覧と動作状況(月1回ほど)。プリンターやPCのIPアドレスは送りません。送った内容は、インストール後の画面「このソフトについて」でそのまま確かめられます。
- プリンターとの通信
- 同じネットワークのプリンターに、SNMP(読み取りのみ)で問い合わせます。プリンターの設定は変更しません。
- 送信先
- Google Firebase(東京リージョン)。通信はすべて暗号化(HTTPS)され、PCからスリホへ送るだけです(外部からPCへは接続できません)。見られるのはスリホの管理者だけで、ほかの拠点からは見えません。
- ソフトの更新
- スリホが新しい版を公開すると、自動で更新されます。スリホの署名が確認できたものだけを受け付けるため、改ざんされたファイルは入りません。再インストールは不要です。
- スリホからの操作
- ご契約の終了時や拠点の閉鎖時などに、スリホから取得の停止・再開、ソフトの削除、登録内容の変更ができます。PCの中のファイルを読んだり、ほかのプログラムを動かしたりすることはできません。スリホの操作と自動更新の記録は、インストール後の画面「このソフトについて」でいつでも確かめられます。
- PCを入れ替えるとき
- 古いPCの「【スリホ】ステータスレポート の登録」を開き、「PCの引っ越し」で引っ越しコードを発行します(引っ越し後に古いPCのソフトを削除するか、使い続けるかを選べます)。新しいPCにこのページからソフトを入れ、登録画面の「PCの引っ越し」でコードを入力すると、登録内容と印刷枚数の記録が引き継がれます。コードの期限は7日です。古いPCが使えないときは、スリホの担当者にコードの発行を依頼してください。
- 削除するには
- Windowsはスタートメニューの「【スリホ】ステータスレポート」→「【スリホ】ステータスレポート を削除」、Macはアプリケーションフォルダの「【スリホ】ステータスレポート を削除」を開きます。
- お問い合わせ
- スリホの担当者までお問い合わせください
ファイルの確認(改ざんされていないか確かめたい方へ)
読み込んでいます...
ダウンロードしたファイルの SHA-256 が上の値と一致すれば、スリホが公開したファイルそのものです。
確かめ方:Windows はコマンドプロンプトで certutil -hashfile "ファイル名" SHA256、Mac はターミナルで shasum -a 256 "ファイル名"
更新履歴
- 0.8.1
- ソフトのアイコンをスリホのロゴにしました。
- 0.8.0
- ソフトの名前を「【スリホ】ステータスレポート」にしました。PCの引っ越し(引っ越しコードで登録内容と印刷枚数の記録を新しいPCへ引き継ぐ)に対応しました。「スリホに送った内容」を項目ごとの表で見られるようにしました。
- 0.7.8
- 会社名・拠点名(例:株式会社○○ ○○支社)を入力する形にしました。お客様IDは入力したその場で半角・大文字にし、空白を詰めます。ご契約先・フランチャイズ先でも使えるよう表記を見直しました。
- 0.7.7
- スリホからの操作と更新の記録、スリホに送った内容を画面で確かめられるようにしました。IPアドレスを送らないようにしました。
- 0.7.6
- 起動時にスリホの合図を確認するようにしました。画面に「安全のために」の説明を追加しました。
- 0.7.5
- スリホとのやり取りを月1回と6時間ごとの小さな確認にまとめ、通信量を減らしました。
- 0.7.4
- 画面の印刷枚数の数え方を「前月末〜現在」にしました。累計枚数の注釈を追加しました。
- 0.7.3
- スリホからプリンター1台ずつ停止・再開できるようにしました。
- 0.7.0
- 自動更新(スリホの電子署名つき)とスリホからの操作に対応しました。